イランの聖戦とは・・・

宗教が絡むとややこしくなる戦争・・・

戦争に宗教が絡むとややこしくなる。
イスラム教では、「聖戦で戦死すると天国に行ける」と教えられる。
だから、イスラム教徒は、死を恐れない。
今、イランは国内経済はガタガタ。失業とハイパーインフレに悩まされている。だからいっそのこと、死んで天国に入った方が幸せになる・・・と考える。
そのくせ、指導者は中々
天国に行こうとしない。これは大いなる矛盾。
モジタバ・ハメネイ師は言う
「イランは領土、領海を守るのと同じように核・ミサイル能力は国家資産として守り抜く。」
「悪意をもって乱す外国人には海底以外に居場所はない」
と強硬な姿勢を崩さない。
更には、
「イスラエルという国を地図から消し去る」と、こんなことを言ってます。
イスラエルという小さな国は、核ミサイル一発で国は無くなるでしょう。
イスラエルの行いもよくわかります。
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