ベネズエラ政変の裏事情

ベネズエラ事情

ベネズエラ事情。
1. 先ず、ベネズエラの原油埋蔵量は世界一。そして、原油の開発はアメリ
 カの会社が行った。ところが、それをベネズエラ政府が奪い国営化した
 た。
2. ベネズエラの原油の輸出の85%は対中国。これをアメリカに抑えられ
 たら、中国の経済は相当に危ない。
3. ベネズエラはコカインのアメリカ流入の中継地。このコカインのため
 に、アメリカでは年間10数万人の死者が出ている。戦争を仕掛けられて
 いるのと同じ。
4. 先の大統領選挙において、対立候補が圧倒的な支持を得票していたが、
 マドゥロ大規模が不正により、大統領になった。世界中もベネズエラ国
 民も、本当の大統領ではないと思っている。所謂、自称大統領。
5. ○国のベネズエラへの投資は、公式だけでも、10兆円を超えている。
 ○国からの貸付も3兆円ある。
6. 社会主義による国会運営をしてきたが、当然、経済は破茶滅茶で麻薬の
 取引をしなければやって行けない。
7. マドゥロ大統領が拘束され、国民は独裁からやっと解放されて大喜び。
8. 暫くは、アメリカがベネズエラを統治する。ロドリゲス副大統領が
 暫定的に大統領に就く。
9. アメリカによるベネズエラ軍事侵攻は、国連憲章違反の可能性が高いが
 イギリスもイタリアもアメリカを支持する声明を公表した。
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